圧縮袋を使っているあなたはもう古い?! 次世代圧縮バッグ レビュー

あなたは旅行の荷造りで衣類を詰めるときに何に詰めますか?

ポーチ?圧縮袋?ビニル袋?

私はこの度、ポーチとしてのプライバシー保護と頑丈さ、圧縮袋としての携帯性、ビニル袋としての防水性、全てを兼ね備えた製品を購入しました!

はっきりとした名前がついていないので、圧縮バッグと名付けておきます。

今回私が購入したのは、SUDOAというメーカーの圧縮バッグです。

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レビューには星5つばかりで、一見相当いい品物なんだと思い込みます。

が、よく読んでみると、ほとんどのレビューの日本語がどうも不自然なんですよね。

中国メーカーのようなので、中国人によるサクラレビューが多くを占めているのでしょう。

品質保証を品质保証と書いてあったり怪しさ満載です。そんな中人柱になるつもりで購入してみました。

が!結果から言うと買って大成功!でした。

開封写真

袋から出したところ

小さいサイズと大きいサイズの二つセットでの購入です。下に見えるのが大きいサイズで、上に見えるのが小さい方です。

小さい方が33×21×6 cm

大きい方が36×27×6 cm

ともに縦、横、奥行きの順です。

片面を開いた状態。左が大きい方。

片側を開いた状態です。ファスナーはありませんが、タオルや下着などを分ける時に使えるでしょう。

反対側を開いた状態。左が大きい方。

反対側です。こちらはポケットが二つあり、ファスナーで閉められます。

実際に使用してみた

たまたま実家にいるため、この圧縮バッグがどのぐらいの服をいれることができ、どのぐらい圧縮できるのか試してみようかと思います。

今回用意したのは半袖Tシャツ メンズLサイズ3枚です。

袋に入っていて少しわかりづらいですが…

今回はこの3枚を小さい方の片面に全て詰めます。

3枚を畳んで丸め中へ

とりあえず、入れてみました。ちょっとはみでてるように見えますが…

蓋を閉めた状態。まだ未圧縮。

ちゃんと閉めることができました。この状態では中央の圧縮用ファスナが開いており、未圧縮状態です。

圧縮開始!

このように、中央のファスナーをゆっくりと閉めて行きます。すると…

圧縮完了!

この通り!圧縮前の写真と見比べると一目瞭然です!

60%は大袈裟な気がしますが、結構圧縮されているんではないでしょうか。

チャック部分はかなり薄いですが、中央が少し盛り上がっているかな…

圧縮袋との比較

「バッグ単体じゃわかんねーよ!」と言いたい気持ちを察しまして、これまで使ってきた圧縮袋との比較写真をあげます。

使っているものは先ほどと同じTシャツ3枚です。

圧縮袋での圧縮状態

こちらが圧縮袋での圧縮状態の写真です。下手くそですみません。二枚が左に寄ってしまっています。

続いて、再掲ですが、圧縮バッグです。

圧縮バッグを使った場合

どうでしょう?圧縮率は圧縮バッグの方が優勢ではないでしょうか?圧縮バッグのほうは均一に圧縮される上、収納部が両面あるのでメリットが多そうですね。

おかしな日本語の説明でかなり疑ってはいましたが、かなり使えそうです。

利点

まず、従来の圧縮袋と比較しますと、両面に収納があるので、これひとつで着て汚れた服と着る前の綺麗な服を分けることができます。

加えて、小物収納スペースがあるため、私のような美意識の低い人間はここに歯ブラシ等を詰めるだけで、これひとつで洗顔、風呂を済ませることができます。

そして、防水効果。中に濡れた服を入れてもそとに漏れることはないようなので、そのままリュックをいれることができます。

また、連泊中の外出時にこのバッグを取り出して宿に置くだけで瞬時に、外出に必要のない着替えやシャンプー等を置いていくことができます。スーツケースやリュックの中で、衣類やアメニティ類がごちゃごちゃになっているという方にも整理道具としてもおすすめできます。

まとめ

まとめとして、このSUDOAの圧縮バッグを圧縮袋と比較したメリットデメリットを発表します。

よい点

  • 外から見えない
  • 着る前の服と着た後の服を分離
  • 防水仕様
  • 長方形でリュックやスーツケースにしまいやすい
  • アメニティーも一緒に収納可能
  • 圧縮率高

気になる点

  • 中央部分は盛り上がっている
  • ファスナが壊れないか心配
  • ファスナーはYKK製ではなさそう
  • 圧縮袋より重い

現在は、衣類をまとめたいとなった時に圧縮袋やトラベルポーチが主流ですが、この使いやすさならいつかこうした圧縮バッグが主流になる時が来るのではないかと思えます。

まだ不足している点はいくつかありますが、メーカーには頑張っていただきたいと思います。

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