【第一回】私のサイドFIREへの軌跡【目標設定編】

Money

本ブログはFinancial Independence, Early RetireことFIREを目指すブログでもあります。

FIREとは日本語で経済的自立と早期退職という意味です。

私

要はさっさとお金いっぱい貯めてさっさと仕事やめちまおうぜ!

という話です。

私がこれほどまでに家事や家計の最適化、効率化にこだわるのは、この経済的自立と早期退職を目指すためでもあります!

気をつけなければならないのは、人によってFIREそのもののあり方や、必要な資金というのは違ってきます。

私

今回は私が目指すサイドFIREについてお話しします!

本記事を読むことで、

筆者である私をモデルケースとして

  • サイドFIREを達成するのに必要な資金計算
  • サイドFIREとは何か
  • 4%ルールとは何か

を知ることができます!

今回はサイドFRE逐次報告第一回編ということで、まずは目標設定から始めます。

不定期でサイドFIREの達成度を報告していこうと思います!

私が目指すFIREの形態

FIREにはいくつか種類がありますが、私が目指すのは

バリスタFIREです!

バリスタFIREとはサイドFIREとも呼ばれることがあり、パートなどの軽い仕事を続けながらもほとんどの時間を自由な時間に充てる生き方です。

例えば、週40時間が普通のサラリーマン勤務ですが、バリスタFIREを成功させると週2,3ほどで6時間程度の勤務をすることになるでしょう。

それに対するのがCoast FIREなどと呼ばれる全く働く必要がない完全なFIREです。

本ブログではサイドFIREやセミリタイアなどとも呼ばれるバリスタFIREをひとつの理想の生き方と考えております。

必要な資金は人それぞれ

FIREを達成させるのには当然、豊富な金融資産が必要になってきます。

所有している資産の半分以上を株式や不動産に投資して運用して、不労所得を得て生活するのが一般的なFIREです。

一方で、サイドFIREでは、不労所得を得るところまでは一緒です。

が、不労所得のみでは生活費を十分に賄うことができないため、”ちょっとした仕事”をすることで自由な生活を謳歌することができます。

同じサイドFIREでも、一ヶ月の生活費が10万円でもすごく幸せな人、最低でも30万円ないと辛い人など人それぞれだと思います。

4%ルールについて

私

4%ルールという言葉はご存知でしょうか?

4%ルールとは

保有している資産を適切な方法で投資信託に投資すれば、その金額の4%を1年間で崩し続けても96%の確率で資産は30年後も残っているという研究に基づいた戦略です。

例えば、1億円を適切に投資すると、その4%である400万円を1年間に消費する生活を30年間続けてもほとんどの確率で1億円から減ることはないということです。

1億円貯めれば400万円の不労所得が毎年手に入ってしまうんです!

4%ルールについては下記のサイトが詳しくて参考になるでしょう!

【インデックス出口戦略】増えた資産を最高効率で活用する「4%ルール」について解説
インデックス投資を行う上で、考えなければならないのが出口戦略です。積み上げた資産をどんなポートフォリオで取り崩せば、資産が長持ちするのか?増やした資産から半永久的にお金を受け取る方法を、実際の研究データに基づいて解説いたします!

サイドFIRE後の私の生活費(予定)

まずは私がFIRE後に目指す必要な生活費についてお話しします。

私

私の生活費を参考程度にして、皆さんもFIRE後に必要な生活費をシミュレーションしてみるといいでしょう!

まだFIREへは程遠い状態ではありますが、目標設定のために私の生活費をシミュレーションします。

4%ルールに基づく計算では、FIREを達成するのには

(必要な資金)=(ひと月あたりの生活費)×12 × 25

という計算をすれば、FIRE達成に必要な資金は集まります。

ただし、一部の収入を労働収入に頼るサイドFIREではもう少し必要資金が下がります。

それについては次の節でお話しします。

以下が私が考えているFIRE後の生活費です。(一人暮らしを想定)

項目金額(円)
家賃50000
水道光熱費7000
食費30000
通信費・サブスク3000
予備費
(家電の故障や急病等)
20000
趣味・交際費(主に旅行)20000
保険・年金20000
合計15万円
私がFIRE後で理想とする生活費

ちなみに現在の生活費は家賃を入れて10万円以内で生活をしておりますので、5万円ほどの出費の上昇になりました。

現在、社宅のおかげで安くなっている家賃や国民保険などは上昇すること間違いなしなので、これは妥当なのではないかと…

私

私にとっては月15万円がちょうどいい生活費でこれ以上は望んでないし、これ以下では少し苦しいかな…

だけど結婚したら気が変わるかな…

FIRE達成のための目標金額!!

私の生活費は上記の通り月15万円、年間180万円の出費を想定しています。

これを元に完全FIREに必要な資金を以下の公式で計算してみますと、

(必要な資金)=(ひと月あたりの生活費)×12 × 25 =15万×12×25=4500万円

と、私がFIREに必要な資金は4500万円であるとわかりました!

これは現在のペースである年間150万円貯めても30年ほどかかる計算です。

私

30年も待つと私は50代になってしまい、もはや早期退職といえるのかどうか…

なので、サイドFIREを目指す理由の一つです。

サイドFIREに必要な資金は?

仮にサイドFIRE後に時給1000円の仕事を週3、6時間で行ったとしましょう。

そうすると、月に約8万円の労働収入を得ることができます。

すると、生活費の残り月7万円をインデックス投資からの所得とすればよくなります。

先ほどの公式に月7万円という数字を入れてみると…

(必要な資金)=(ひと月あたりの生活費)×12 × 25 =7万×12×25=2100万円

なんと!最初の4500万円から2100万円と半分以下に必要資金を下げることができました。

今後は、この2100万円を当分の目標貯蓄額として当ブログ内では使うこととします。

まとめ

皆さんも上に出てきた計算式を使ってFIREに必要な資金をシミュレーションしてみることをおすすめします!

2100万円であれば、年間150万円貯金すれば14年で貯められる計算です。

さらにはその150万円を年利7%のインデックス投資に積み立てをすると、

たった10年で2100万円を貯められます!

これがサイドFIREの威力です。

本記事では私をモデルケースとしたサイドFIREへの第一歩として、目標資金の設定の仕方についてお話ししました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

プロフィール
この記事を書いた人
私

カサイと言います!
サラリーマンを片手間にブログを更新するブロガー。
このブログでは人生を最適化し、豊かに幸福に暮らすためのアイテムやお金の知識を配信しています。
計算や効率化が得意。プログラミングも多少…
あわよくば、副業を成功させて仕事を辞めたいと思っています!

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