外出自粛でうつを予防する2つの方法

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7都府県に対して緊急事態宣言が発出されてから数日経ちました。緊急事態宣言が出される前から、外出自粛要請はすでに出されておりました。自粛要請は5月まで続き、下手するとさらに長引くかもしれません。

もとよりインドアな人ならまだしも、アウトドア派の人はかなり辛い期間を過ごしているかと思われます。

ところで私たちの体は、日光を浴びることでセロトニンという物質が分泌されます。このセロトニンという物質は精神を安定させる効果を持つ物質です。

日当たりの悪い家でこもりっぱなしになっているとセロトニンが不足し、憂鬱な気分になるだけではなく、うつ病にもつながってしまいます。

そこで、今回、外出自粛を守りながらも、自粛うつを回避するために、セロトニンを分泌させる方法を紹介します。

1カーテンを開ける

朝起きたらまず、カーテンを開けましょう。できればレースのカーテンも開けられるとよりいいでしょう。そとに出ることが難しい今、カーテンを開けることが一番日光を浴びる方法です。

また、カーテンを開けると同時に、窓を開け、外の空気を取り入れてスッキリさせるのもいいでしょう。

私は、毎朝起きたらカーテンと窓を開け、日光を存分に取り入れ、気持ちをスッキリさせるのが日課です。

2ベランダ、庭、バルコニーに出る

これは家にある人限定になってしまうのですが、あるととてつもない効果を発揮します。

読書が好きな人、バルコニーに椅子と本を持ち出し、読書しましょう。

スマホゲームが好きな人、庭でやりましょう。

ベランダだって洗濯物を干すだけじゃもったいないです。

いつもやっている何かをこうした場所でできないかを考えてみましょう。実際やってみると、大きく違うはずです。

まとめ

今回は2つしか紹介することができませんでした。

他にもグレーゾーンの方法としては、誰にも合わずに外を散歩する。どこにも寄らずにドライブをする等ありますが、自粛の範囲内としてグレーなので省かせていただきました。

1ヶ月という長い期間ですが、自粛することが自分のためにも、家族のためにも、世界中の人々のためにもなります。

ちなみにこれらは、この自粛期間が終わっても、役に立つことなのでぜひ覚えておいてくださいね。

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