iPad pro 10.5 今の私には不要だったので返品した話

生活

 こんにちは!最初の記事はどのようなものを書くか非常に迷いました。迷った末、iPadが今の私には必要がなかった話をしようかと思います。

 2019年、新型iPad pro が発売されているにも関わらず、私はひとつ前のモデルiPad 10.5 を整備済製品として購入しました。アップルの整備済製品については後々説明します。4月、私は256GBモデルが7万を切る価格で販売されていることを知りました。前から欲しいなあと感じていた私は公式サイトを見るとすぐにカゴに入れ、購入してしまいました。

 購入して最初の二日ほどは、目新しさもあり、多くの時間触れていました。が、一週間もしないうちに触らないようになり、二週間しないうちに返品することにしました。この記事では、買う前に考えていたiPadの使い道とどうして使わなくなったのかという二点をメインに書いていきます。モデルに関わらず、これからiPadを買おうかどうか迷っている方はぜひこの記事を参考にしてください。

予定していたiPadの使い道と現実

まず、最初に述べておくと、私はMacユーザーかつiPhoneユーザーかつiCloud課金者です。この状態にiPadを購入したら死角なしの最強の布陣が出来上がるのではないのか、と淡い期待を抱いていました。

当時、私が「iPad pro 10.5を購入したら…」と考えていた活用法は以下のつです

  1. 写真閲覧と写真編集
  2. ネットサーフィン
  3. Kindle本を読む
  4. amazon prime video

1について。私は写真撮影が趣味の一つなんですが、Lightroomを買うようなお金がないため、iPhoneの小さな画面でチビチビとアプリを使って編集し閲覧していました。この編集を大画面でやりたい!と思っておりました。

→これについてはiPad様様だ!と感じました。iPhoneの何倍という大きさで、広色域対応のディスプレイで写真閲覧できるのです!昔の旅の写真をニヤニヤしながら、みておりました。Macbookより画面は小さいかもしれませんが、人間の目と画面を遮るキーボードが無いためでしょうか、臨場感が違います。これについてのみ、iPadの勝ちだと私には感じました。

2について。iPadでソファでベッドで横になりながら、YouTube観たり、旅行についてだらだら調べたり…最高じゃないですか!と考えていた私。指先でシュッシュッとあっちに飛んだりこっちに飛んだりとしたいと考えていた私。

→夢破れたり。私の使い方では、MacbookやiPhoneの方が優れていると感じました。皆さんはどうか知りませんが、私のネットサーフィンの使い方はキーボードを使って検索&タブの切り替えを頻繁にします。この検索とタブの切り替えがiPadと相性悪かったのです。Smarkeyboardをつければ少しは変わったかもしれません。

しかし、iPadがMacbookにどうしてもかなわない点はマウスがないトラックパッドがない点だと私は思っています。私はトラックパッドでタブの切り替え、削除、アプリの終了全て済ましています。対して、iPadの場合、この操作をするのにいちいち画面に手を伸ばさなければなりません。タブの切り替えなど画面の端っこです。時には、iPadを持ち直さなければならないのです。これが至極めんどくさく感じ、結局ネットサーフィンはパソコンとスマホでしかしなくなりました。

3について。私はKindle Paperwhiteを持っているため、文庫本ではなく、参考書、専門書等のために使用しようと考えていました。本棚のほとんどを占領しているあの分厚い本が何冊もたった500グラム程度で持ち運べると考えたら夢がありませんか?

→この使い方は今の私には早かったようです。早かったというのは、まだたくさんの専門書を必要とするほどの域に達していないということです。また、欲しい本がのほとんどがまだKindle本に対応していなかったのも理由の一つです。(買う前に調べとけよ…)

4について。飛行機とか高速バスとか電車とかパソコン広げられないけど、iPadあれば映画大画面で観れる!と考えていました。また、家でもゴロゴロしながら映画が観れる!

→そもそも、飛行機もバスも電車もそんなに乗らない!電車乗ってもほとんど読書しかしてない!家ではテレビで観た方が臨場感が伝わって面白い! はい以上です。あ、あと重いです。たった600グラムだろ?って思うかもしれませんが、パソコンに加えてカバンに入れるとなぜか重く感じます。あと、同時にパソコンとiPadを広げられる場面は外出中には滅多に訪れませんでした。常にどちらか片方であり、その上パソコンでできることばかりです。

このように、1の写真用以外は私の使い方とどうにも合わず。写真もそこまで力入れているわけではないので、そのためだけに6万ほど使用するのはどうかと考え、返品しました。

このように私と同じタイプの使用法で購入検討中の方は一度購入を再考されるとよろしいかと思います。

アップルの返品対応が素晴らしい

 なんと!アップルは開封した上で、何時間も使用したにも関わらず、二週間以内なら返品OKという素晴らしい対応です!

 届けられたときは、茶色の段ボール箱に入れられて届けられました。返品はその箱に戻して、着払い可という素晴らしい対応です。段ボール箱に梱包したら、アップルの公式ホームページにサインインをしましょう。注文履歴より返品手続きをします。そのあと、メールに従い、元の段ボール箱に戻して、ヤマトの営業所に持ち込んで完了です!しかも着払い可!

詳しい返品方法は書けたら書こうかなぐらいのつもりです。

  • 注意!Apple Storeに直接持ち込んだ場合、現金ではなくアップルのギフトカードで金額分だけ返金されます!現金がいい方は発送にて返品しましょう。

まとめ

 こうして、たった一週間でiPadがない生活へ戻ってしまったわけですが、特に不自由なく生活しております!(写真アプリを開いたときの感動は忘れませんが…)

 iPadは見た目も便利さも素晴らしいです。ゆえに、なんとなく買ったけど埃かぶってるという人が日本には数え切れないほどいらっしゃることでしょう。

  そのうち、私が思うiPadを購入すべき人とそうでない人について記事を書こうと考えています。

 

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