amazon wardrobe 使い方&レビュー

生活

今や超大企業に成長し、私にとってはなくてはならない存在アマゾンです。

対して、今でもショップの店員さんの声かけが苦手な私です。

最近、amazonが新しいサービスを始めたようです。その名もprime wardrobeです。

prime wardrobeとは、注文した商品を実際に自宅に無料で届けてもらい、気に入れば代金を支払って買い、気に入らない商品は着払いで返品できるプライム会員用システムです。

実際に使ってみたところ、もはや使わない手はない!と言えるほど素晴らしいサービスでした。なので、ここで、使い方や条件等を紹介していきたいと思います。

使用条件

prime wordrobeを利用するための条件は3つあります

1最低3点以上、最大8点までの商品を購入すること

2Prime Wordrobeの対象商品であること

3試着期間は配達完了の翌日から一週間以内

購入にあたって

まず、欲しい服がprime wordrobeに対応しているかどうか確認しましょう。

対応している場合、商品の説明欄に青字でprime wardrobeと書かれています。

また、カテゴリをprime wardrobeに絞って検索するのも手でしょう。

prime wardrobeは最低でも3点、最大でも8点までの商品をカゴに入れなければなりません。

商品のサイズ、色等を選ぶと、prime wardrobe カートに追加というボタンがあるのでそちらをクリックしましょう。

3点以上カートに入れると、購入できます。この時点では代金を支払う必要はありません。

私はカバン1点と服2点の計3点購入しました。

試着

商品が到着しました。この到着日の翌日から、一週間試着期間に当てられます。この期間を過ぎると、自動的に代金がAmazonより請求されます。

気に入らなかった商品があった場合はこの期間内に返送しなければなりません。詳しい期間は、Amazonの注文履歴より確認できます。

返品

返送するには、商品が送られてきた段ボール箱とレシート用紙、ヤマトの届け先の書いた用紙を使います。

段ボール箱には、一緒にprime wardrobeの説明書も入っています。

レシート用紙、届け先用紙は商品と一緒に段ボール箱に入っているので、段ボール箱とともに一週間はとっておきましょう。

1気に入らなかった商品を段ボール箱に戻します。このとき、レシート用紙を一緒に入れるのを忘れないようにしましょう。

2段ボール箱にあらかじめ封をするためのシールがついているので、それを使って、蓋をします。

3届け先用紙の「ご依頼主」欄に自分の住所等を書き込んだ、後貼り付け欄に貼り付けます。

4あとは、コンビニでも配送会社の事業所に持っていけば完了です。この時、着払いなので代金は必要ありません。

メリット・デメリット

このprime wardrobeを実際に使ってみて感じたメリット、デメリット

メリット

1近くの店舗に商品がない場合も実際に試着ができる

2返送料も無料である

3試着期間が一週間と長い

デメリット

1お急ぎ便が選べないため、届くまでに日数がかかる

2これから増えると予想されるが、まだまだ対応商品が少ない

3衣類のため、必然的に段ボール箱が大きくなり返送が少し大変

4返し忘れると大変(返品可能かは商品によります)

特に、家の周りにお店があまり無い方には素晴らしいシステムでは無いかと思います!

(私のような店員に追っかけ回されるのが嫌な方にも。。。)

今回、近くに欲しいリュックを売っている店がなく、実際に背負い心地とどのぐらい入るのかという容量を確認したくて利用しました。大正解でした。

例えば、気になるデザインの靴、服があるのに、サイズが合うかどうかわからないという時。

このprime wardrobeは大いに役に立つでしょう。

今後、プライム会員サービスの一つの軸になっていくような気がします。

今回、購入した商品はリュックと服です

後々、レビュー記事を書けたらと思います。

以上、実際に使ってみた上での使い方説明でした。

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