大学生が全員読書をすべき理由4つ

大学生活

若者の活字離れ

なんて言われてます。

スマホやネットが普及して、暇な時間にやることは読書以外にもゲームや動画など選択肢が大いに増えました。

しかし、若者が活字離れをしてはいけない理由はたくさんあります。

その中でも、今回は大学生に絞って理由を4つ話します。

大学生スマホ使いすぎ問題

マイナビ 学生の窓口」調査

こちらの円グラフはマイナビの学生の窓口というところが、大学生が一日にスマホを使用している時間を調査したものです。

90パーセントの人が1時間以上使っているようです。そして40パーセントの人が2時間以上使用。

あのたかが4インチ、5インチ程度の光る画面の小さな文字と数時間もにらめっこしているわけです。

目に非常に悪いです。

おまけに、授業中でさえスマホを手放せない学生をちらほら見かけます。

おそらく本心は授業に集中したいのでしょうが、自然と手が伸びてしまうのでしょう。

年間の学費は大学にもよりますが、私立だと一回90分の授業は約4000円、国立は2000円ほどと言われています。

はっきり言って、普通の大学生の時給よりはるかに高い値段を一つの授業に払っているわけです。そんな時間をスマホを使って無駄にするのは、もったいなさすぎます。

おまけに通学中の電車の中でもスマホ三昧では、目がかわいそうです。

電車の中ぐらい読書をしましょう。

読書は日頃のストレスを60%軽減

Reading “can help reduce stress”

このリンクは、読書はストレスを軽減するという2020年の研究結果のニュースです。英語です。

内容を簡単にまとめると

  • イギリスのサセックス大学の調査
  • 読書はたった6分で60%のストレス軽減
  • テレビゲームは20%程度にとどまる
  • 次点は音楽鑑賞

とのことです。

つまり、読書はストレス解消には最強だってことです。

大学生は自由に見えて意外にもストレスを抱えています。

サークル、学科、バイト等々。一生のうちあれだけ多くの団体に所属することはなかなかない機会のはずです。

そうなると当然、人間関係の間で生まれるストレスに悩まれる人も少なくないわけです。

そのストレス、たった6分で60%も減るんですよ?

通学の時間だけでもいいんです!本を読みましょう!

お金がない大学生、世界を読書で知る!

台湾

「お金がないけど、時間はたっぷりある」

というのが大学生のキャッチフレーズと言ってもいいほど。

世界一周したいとか、〇〇を新しく始めたいとかやりたいことはいっぱいある!

でもお金がない!

それ、読書で擬似体験しましょう!

例えば、

こちらの珍夜特急という本。19歳というちょうど大学生ぐらいの年齢の時に世界一周をした人の本です。

私は、この本を読んで世界一周を擬似体験し、パキスタンという国がどういう国なのかなどを知ることができました。

知らないことを教えてくれる。それが本なのです!

読書で就活対策を!

信憑性を増すために私の経歴を軽く話します。

2流大学出身。

3年の夏頃に就活をはじめる。

就活本とYoutube視聴を主な就活対策。

3年の三月、第一志望のTopix Core30のとある一社に内定をいただく。

就活終了。

という風に、塾やコンサルを利用することなく主にネット媒体で就活を成功させました。

もちろん、ブログや先輩情報も漁りました。みんしゅうも登録しました。

しかし、一番役に立ったのは、本です!間違いない。

実際のESことエントリーシートは膨大な数ですし、実際の企業の採用担当者目線のことやシチュエーション別の対策まで書かれています。

ここまでで、私の話は終わります。

3年生になると周囲からそろそろ就活の話が出てくるかと思います。

最近は、就活スケジュールも曖昧になった上、コロナの影響で先行きが不透明であるのが現状です。

先輩から得る情報は結局一人の体験談に過ぎず、ネットも同じです。

結局、入試と違って答えが公表されない就活において、就活生の体験談は主観でしかないというわけです。

ところが、実際に就活生を採点する人事担当者が出した本があると言ったらどうでしょう。

また中には何十、何百、何千人という数の就活生を実際にコンサルしてきたという就活塾が出しているモノがたくさんあります。

例えば、これは実際に新卒採用担当として働いていた人が、面接の基準についてまとめた本です。

そんなことまで書いていいんですか!

なんてことまで書いてあります。よかったら読んでみてください。

大学受験に例えるならば、先輩から聞くのは合格体験記ブログであり、就活塾の情報を得るのは予備校に通うようなモノです。

先輩情報も大事ですが、より多くの情報を仕入れた上で様々な人にもわかるように書いているのが就活本なわけです。

根拠もなく偏見で、業界を絞ったりする人もいますが、特にスタートを切ったばかりの頃は、いろいろなところから情報を仕入れるべきです。

業界地図は私も読みました。

大体、15冊ほど就活本は読みましたし、Youtube動画は5チャンネルほど登録してました。

なので、「特にこれよかったなあー」ってのは近々まとめたいなあと思ってます。

まとめ

コロナの影響でキャンパスに入れない!

新入生だけど大学生の生態がわからない!

なんて幻のキャンパスライフが本当に幻になってしまっている人が増えてます。

そんな人にはまず大学生活を読書によって擬似体験することをお勧めしています。

読書はかなり古くからある娯楽でもありますが、まだまだ効果だけは古びていないのが現状です。

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