Anker PowerCore Fusion10000は新型5000と比べて買い?

家電・ガジェット

ミニマリスト界隈でもはや定番となっているモバイルバッテリーと充電器一体型のAnker PowerCore Fusion。

今回は国内未発売の10000mAhバージョンを入手しましたので、写真とともにレビュー記事をお届けします。

私のは中国国内向けですが、日本でも何ら問題なく使用できます。

ちょうど新型の5000mAhが予約販売をスタートし、比較もしているので参考にしてください。

スペック

Anker PowerCore Fusion10000mAhのスペック

発売日:国内未発売(私のは中国国内向け)

端子:USB-A×1, USB-C×1

出力値:

 USB-C:5V=3A(15W)

 USB-A:5V=2.4A

合計最大出力 15W

 コンセントに挿していようが、モバイルバッテリーとして使おうが、給電能力に変わりはありません。

大きさ 約80x76x45mm

重さ 約235g

Anker PowerCore Ⅲ Fusion 5000mAhのスペック

発売日 2020年7月

端子 USB-A×1, USB-C×1

出力 USB-A:5V=2.4A

USB-C:5V=3A / 9V=2A

合計最大出力 15W

サイズ 約78 x 71.5 x 30mm

重さ 約176g

スペックまとめ

出力値はⅢの5000のほうが上です。

Ⅲが18Wに対して、10000は15W。

しかし、どちらもMacBookの充電にはスペック不足が否めません。

私は10000の方でMacBook12インチを充電したことがあるのですが、0パーセントの状態から寝てる間9時間ほど充電してようやく100パーセントになりました。

使用しながらの充電ですと、わずかに給電能力が上回っていますが、あくまで延命程度にしかなりません。

5000の方が最大18W出力することができ、わずかですが充電スピードは早いでしょう。

ただし、メーカー推奨の対応機種はスマートフォンやiPad pro 12.9などのタブレット端末に留まります。

MacBookには向いておりませんので、あしからず。

重さやサイズは5000の方が扱いやすい

当然10000 より半分のバッテリー容量ですので、新型の5000の方が軽くて小さいです。

59g軽いです。

ただ59gはほんの少しなのでそこまで気にすることはない重さでしょう。

参考までに500mlペットボトルは約500gです。

PowerCore Fusion 10000の外観

まずは正面から。

ANKERという文字が白で印字されています。

プラグ部分は折り畳み可能です。

右の丸いボタンは押すと残りのバッテリー残量を確認することができます。

6割ほど充電済み

こんな感じで光で教えてくれます。

端子側です。

USB-CとUSB-Aがひとつずつついてます。

これは新型の5000mAhと同じですね。

また写真から見て分かるとおりIQに対応しております。

Anker独自技術のPowerIQ™テクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。

Anker

つまり、iPhoneだったりイヤホンだったり接続するものが違おうが、自動的に最適な出力で充電してくれるわけです。

新発売のAnker PowerCore Ⅲ Fusion 5000mAhとどっち買う?

スペック比較のところを見ても分かるとおり、これはもう甲乙つけがたいです。

使い方によると答えるのが正解でしょう。

新型のAnker PowerCore Ⅲ Fusion 5000を買うべき人

  • 10000mAhもいらない人
  • 少しでも軽くしたい人(10000より59g軽い)
  • 少しでも出力値が高い方がいい人
  • 少しでもPCの充電に使う可能性がある人

10000を買うべき人

  • 10000mAh欲しい人
  • 個人輸入などで手に入れる自信がある人

このように使い道で買う方を分けるのが正解でしょう。

5000ですとiPhone11は1回分しか充電できませんが、10000 ですと2回分充電しても余るほどです。

私は10000の方を長く使っておりますが、今のところこれで不便は感じておりませんので、5000のほうに変えるつもりはございません。

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