Macbook 12インチ レビュー

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私のパソコンは現在2017年に発売されたmacbook 12インチモデルを使用しております。

元々、macbook pro 13 インチ 2014 モデルを使っていてそれからの買い替えです。

2018年の4月に購入してからおおよそ2年。最初は感じなかったメリットデメリットがあります。

用途は主にこのブログの執筆、プログラミング、ネットサーフィン、YouTubeの視聴などです。

特にグレードアップはせず、スペックはm3、メモリ8GB、ストレージ256GBです。私はパソコンはこれしか持っていませんが、なんとか足りています笑

ここでは、macbook12インチのレビューをさらっと書いていこうと思います。

私のMacbookのスペック

  • MacBook 12-inch,2017
  • 1.2GHz デュアルコア Intel Core m3
  • メモリ 8GB 1864MHz LPDDR3
  • Intel HD Graphics 615 1526 MB
  • macOS Catalina
  • 256GB SSD

現在、生産終了してしまった12インチの一番低いモデルです。

メインPCでありながら、一切課金することなく、吊るしのスペックで2年以上使い続けています。

後悔しているのはUSキーボードにしなかったことぐらいですかね、、、

BluetoothキーボードをUSにしてから、日本語キーボードが使いづらく感じています…

MacBook (2017) レビュー

ちょっと傷ついてるリンゴマーク、そして映り込むカメラ

まずは私が2年間使い古した外観をご覧ください。2年間裸で使い続け、トレードマークのリンゴには擦り傷がいくつかついております。

USB Type-c ポートをご覧ください。アル中でもないのにここまで傷がついております。

これはリュックのPC収納スペースに入れて、リュックを置いた時にリュック越しに地面と何度か接触して削れてしましました。

なお、私のお勧めリュックArcteryxのMantis26はPC収納部を嵩上げし、地面との接触を防いでくれます。

続いて背面。

blueloungeと書いてあります

背面についている黒いものはPCに傾斜をつけるアイテムです。

結構強度あります

これは、キーボードを打ちやすいように角度をつけ、ディスプレイも見やすくなるという一石二鳥の代物です。猫背防止、疲れ目防止にもなります。

私のものと同じ仕様

メーカーの説明では、Macbook pro/air 13インチ用とのことですが、12インチのMacBookにも問題なく使用できます。

私は外では、MacBookにこの下駄をつけて使用し、室内では、「27インチ4Kモニター」と「MagicKeyboard」「MagicTrckPad」を使いクラムシェル モードで使用しています。

ケーブル一本でつながる
私が使っているモデルかな

はじめは、クラムシェル ではなく、モニターのみを用意して、トラックパッドとキーボードは本体のを使ってました。

わざわざ純正を購入

しかし、Bluetoothのキーボードとトラックパッドを手に入れてからもうやめられません。

ちなみに2018年当時私はまだ学生だったので、Appleの学割を利用して購入しました。

公式サイトより

大学、高専、専門学校の学生が対象。また、教職員も対象。なぜか、小中高の生徒は割引が効きません。

詳しい条件はこちらのApple公式サイトをご覧ください。

残念ながら学割でどれぐらい安く購入できたのか忘れてしまったのです。

参考までに202年モデルのMacBook Airの最低モデルを比較しますと、

通常 ¥104,800(税別)

学割 ¥93,800(税別)

税別にして11,000円ほど安くなっています。

おまけにキャンペーン中ですとAppleのギフトカードがつくこともあります。

学割価格で購入できる学生教職員向けストアはこちらです。

私がMacBook12インチを選んだ理由

  • 軽い
  • 安い
  • 当時はRetinaのMacbook Airがなかった
  • プログラミングをするため、Windowsは外した
  • 重い作業はしない

当時、Macbook airは一切アップデートされず、オワコンと言われていましたし、proは今までと同じかそれ以上に高価格路線でしたので、学生の私には買えませんでした。

それに対して、ノート型MacでRetinaを搭載し、なんとか手が出るMacがこの12インチだったのです。

そんな消去法のように選んだMacですが、結果的には非常に満足しております。

前のPCもMacだったこともあり、移動も特に苦労せず、iPhoneとの連携もうまくいき快適に使わせてもらっています!

MacBook12インチのメリット

大学生がしそうなことはだいたいできる

Apple公式より

2014年モデルとはいえ、Macbook proからの乗り換えだったので、スペックの面で心配をしていましたが、杞憂に終わりました。

私がこのPCでしていることは、ブログ執筆、写真の編集、ネットサーフィン、レポート作成、Playgrounds、C言語のプログラミング、YouTube等々です。

写真編集は、LightroomではなくPolarrというアプリで簡単な編集しかしてませんが、同じ操作でもiPad proより少し遅いかなと感じる程度です。

しかし、そんな何十枚も一気に編集する使い方はしないので、特に不便を感じておりません。

ただこれは、アプリの問題だと思うのですが、Appleには早くPlaygroundsの安定化を目指して欲しいです。

こんな感じで、大学生がPCを買って一通りしそうなことはほとんどこのMacを使ってやってきたつもりです。使い続けて2年間、全く不便を感じておりません。できないことを無理やり捻り出すとすると、動画編集とゲームでしょうかね。

iMovieを2回ほど開いたことがあるのですが、フルハイビジョン動画ですら、重くて途中で断念して、iPadに切り替えた覚えがあります。

ただ、最新のMacbook airはスペックはかなり上昇し、動画編集も贅沢さえ言わなければ問題ないレベルまで上昇しているらしいので、今はairで十分でしょう。

結論 Macbook12インチでも十分ですが、新大学生は黙ってAirかproを買いましょう

お金なくて中古しか買えないという方は、こっそりおすすめしておきます。2020年春現在、最新のOSでバリバリ動きますし、MacBook史上最軽量です

軽い、軽い、軽い。

Macbook 12インチの重さは920g。

2015年にMacBook史上最軽量モデルとして、登場し、2020年現在まで最軽量として君臨しております。

2020年モデルと比較すると、

MacBook Airが1250g

MacBook Pro13″が1400g

ですので、2位のAirと330gの差をつけて大勝しています。Air(空気)に勝ってるんですよ!

充電器まで持ち運ぶことを考えてみましょう。

充電器の重さはAirが約100g、13インチProが約200g、12インチMacBookが100g(アレ?)です。

どうやらAirと充電器は共通のようです。まあでも、毎日のようにそとにPCを持ち出す方はこの330gは見て見ぬ振りするわけにはいかないでしょうね。

MacBook12インチのデメリット

  • USB Cポートが一つしかない
  • 画面が小さい
  • グラフィックが弱い

MacBookはモバイル性に重きを置いたため、上記のデメリットは致し方ないと思います。

ただ、USB Cポートが一つしかないのは、少し困り物でして、充電しながら何かと繋ぐということができないのです。

なので、私はクラムシェルモードにする時、USB-C一本で、画面出力、電源供給、データ転送全て行えるモニターを利用しています。充電器も不要で、机の上もスッキリして非常に快適です。

12インチ と27インチの違いがよくわかるかと思います

家の中ではモニターを使うことで、12インチ→27インチとなって家では、快適です。が、外では12インチで使うしかありません。13インチと比べてたった1インチの違いではありますが、この1インチが非常に大きいです。

永田次郎はサンプルです。

例えば、A4の書類を二つ並べて表示すると写真のようになり、視力の弱い私はメガネをかけないと見えないぐらいの字の大きさです。

結局おすすめか

2018年当時は買いでしたが、2020年現在、それほどおすすめはできません。Airの価格も下がりましたし、性能もここ三年ほどで大きく上昇しました。

残念ながら、重さだけは向上していませんが、330gをどう判断するかですね。500mlのペットボトル飲料が約500gなので、それより軽いぐらいですね。

じゃあどんな人におすすめできるかというと

  • 毎日のように持ち歩き少しでも軽くしたい方
  • 中古でもいいからとにかく安くMacを購入したい方
  • 重い作業はしないし、する予定もない
  • ゲームはしない
  • モニター所持
  • メインマシンとして使う予定はない

当てはまる人は少ないかと思いますが、まだまだ需要はあるのかなと思います。

今回はそんな中古で買おうかななんて思ってる人のために少しでも力になれたらと思います。

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