Aukey PA-Y19 「嘘みたいだろ?MacBookもiPhoneも充電できるんだぜ。この小ささで。」

家電・ガジェット

試しにSEOガン無視の題名にしてみました。

今回紹介するのはこちらのちっこい充電器です。

その名もAukey PA-Y19。

色は白と黒の二色

この充電器はAukeyという中国メーカーのもので、出先ではこれひとつでAirPods、iPhone、Kindle Oasis、ポケットWi-Fi、Macbook 全部充電しています。

この万能さをみなさんに伝えたいです。

今日はこの充電器を購入したのでMacbookやiPadとの相性や実際の画像をたっぷり混ぜながら紹介していきす。

まずは開封からの外観

こんな箱に入って届きました。色はホワイトを選びました。

コードは付属しておりません。

充電器本体を取り出すと改めてこの小ささに圧倒されますね。

本当にこれでMacbookも充電できるのかよ。とネットがない時代だったら完全に詐欺だと思っています。

四方八方から適当に写真を撮ってみます。

比較写真を撮ってみました。

Aukey PA-Y19、iPhone付属純正充電器。

iPhone純正の充電器よりかは流石に大きいものの、この差で出力が30Wまで伸びiPadもMacbookも充電可能にしてしまうんです。

他メーカーより圧倒的に優れている二点

現代は充電器戦国時代。

このAukeyだけでなくAnkerなど数多くのメーカーから似たような製品が出されて凌ぎを削っています。

例えばスペック面ではほぼ同じのAnker製のこちらの製品。

レビュー数もAukey製より多くAnkerというメーカーの知名度も働き信頼が置かれているのがわかります。

しかし、私がAnker等の他メーカーをスルーし、このAukey製にした理由は2つあります。

  1. プラグが折り畳み可
  2. たったの45g

頻繁に充電器を持ち運ぶ私にとってプラグが折りたためないのは致命傷でした。

上記のAnker製は残念ながらプラグを折りたたむことができません。

充電器を裸で持ち歩く人は、プラグが他のデバイスに傷をつけてしまうかもしれません。

続いて、重さ。

Anker製は53g。

対してAukey製は45g。

まあ、たかが8gの差なんですけど、どうせ同じ性能ならより軽くて小さい方がいいじゃないですか。

ついでに言うと価格もAukeyの方が600円安いです。(2020年7月執筆時)

Ankerが3299円

Aukeyが2699円

名前が似ててややこしいですね。

競合よりも安い、小さい、軽いならもう買わない手はないだろう。

と思い買いました。

まとめ

ブラックもあります

まだ買ったばかりのものですが、このあまりの小ささに感動してしまいすぐに記事にしようと思い立ちました。

これまでMacbook用の充電器を別で持ち運んでいたのがバカらしくなるでしょう。

ちなみに、私は1時間近くAmazonを徘徊したのですが、これより小さくて軽いものは見つけられませんでした。

USB-Cポートが二つ欲しいと言う方は同じくAukeyのOmniaシリーズがおすすめです。

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