Kindle PaperwhiteからOasisに乗り換えて三年。レビューします。

Item

今回、Kindle Oasisのレビューをします。

私は実際に2019年にKindle PaperwhiteからKindle Oasisにメリットを感じ乗り換えをしました。

「わざわざ、1万円以上も高いKindle Oasisを買うメリットはあるのか?」

「横についてるページめくりボタンって便利?」

「左利きだけどページめくりボタンは右側にしか配置できないの?」

漫画はどのくらいのサイズなの?雑誌は読める?

といったようなKindle Oasisを購入するか検討中の皆さんが考えそうな疑問を実際の使用者の私が解決してきましょう。

ハイエンドモデルに相応しい外観

これがKindle Oasisの正面です。

最新のモデルですとPaperwhiteも画面がフラットでしたが、私が購入した2018年当時はOasisのみの特権でしたね。

当時はこれだけでも高級感があるなと感じていました。

特にケースはつけず、画面カバーもつけず、裸で運用しています。

2021年1月に割れました泣

かえる
かえる

なんと!

原因はベッドの近くに置いといたところKindleの上にiPhoneを落下させてしまったことです泣

現在、買い換えるかどうか検討中です。

やっぱカバーは買うべきですね笑笑

そしてページめくりボタン。これまでページめくりボタンと勝手に呼んでいるのですが、正直正式名称は分かりません。

このボタンのクリック感が実は絶妙。

硬すぎず、かといって誤作動を起こしてしまうような柔さはなくほんとにちょうどいい。

ボタンの隙間にゴミが入ってしまうなんてことはずっと使ってきましたが、一度もないですね。

背面です。

シルバーともグラファイトとも言える美しい背面。

これもPaperwhiteでは得られない高級感ですね。

そして何より使用時のストレスをなくしてくれるのが、この段差。

こんな感じで持つ時に指が引っかかるんですよね。

背中に回した四本の指がOasisを支え、表側の親指がページめくりボタンを支配する。

最高ですね。

7インチという画面の大きさについて。

ほとんどの人が気になってるのがこの画面の大きさじゃないでしょうか。

Paperwhiteよりは確かに大きいが、iPad miniよりかは小さいこの大きさ。

ちなみにPaperwhiteは6インチ。

Oasisは7インチ

iPad mini(2019)は7.9インチ。

結論から言うと私はこのKindle Oasisで雑誌は読みません。

漫画は快適に読ませて頂いております。

実際にKindle Oasisに雑誌を表示させてみました。

個人差もあるとは思うのですが、私は字が小さい上に白黒表示しかできないため、雑誌を読むことはしません。

ちなみに大学生や研究者に向けて書いた

「Kindle OasisでA4のPDFは読めるかどうか」

といった記事も書いてます。

これだけで買い換えた価値があるページめくりボタン

私はページ送りボタンを手に入れただけでもPaperwhiteから乗り換えた価値があるのではないかと思ってます。

このボタンについて気になる人もいると思うので、詳しく写真とともに説明していきましょう。

Amazonの公式サイトを見ると基本的にボタンが右側についてる画像しか載ってないんですよね。

「右手ばっかりで持ってたら疲れるだろうし、左側にボタンは置けないんだろうか?」

と思いますよね。

私も買う前思ってました。

大丈夫です。左利きにも完全対応です。

Kindle Oasisをひっくり返すと自然と画面も上下ターンして左手でも読めるようになります。

ちなみにiPhoneと違って画面回転ロック機能はありません。

Paperwhiteですと、ページをめくるときに画面の端から端まで指をスライドする必要がありました。

片手でKindle Paperwhiteを持ち、もう片方の手でページをめくる。

両手が必要なんです。(手が大きい人は片手でもできますが…)

それがOasisですと、全部片手でできてしまいます。

ページ送りボタンの恩恵を一番受けられるのは通勤電車ですね。

座れなかった時に片手はつり革、片手はKindle Oasis。

これが実にいい。電車内で落としそうになることもなく、実に快適です。

1万6千円の差はやはり大きい?中古で買っちゃえ!

{“key”:”c4″}

2020年現在、広告つきKindle Oasisは29980円。

広告つきKindle Paperwhiteは13980円。

価格差、実に1万6千円。

Oasis一台でPaperwhiteが二台買えてしまうんですよね。

考えてみましょう。

あなたは一日にどのぐらい読書に時間を割きますか?

何年使い続けられる自信がありますか?

漫画は読みますか?

仮にKindle Oasisを3年使うとしたら1万6千円はひと月444円の差額に相当します。

ひと月444円あったら漫画一冊買えてしまいそうですね。

Paperwhiteでも漫画は読めますし。。。

はっきり言ってこれ以上先は使う人それぞれの価値観によりますね。

でもこれをいってはおしまいなので、私の場合をお話ししますと。

メルカリで中古で買いました笑

あ、買った時はちゃんと画面も割れてませんでしたし、正常に動作していましたよ。

Kindle Oasisは結局買いなのか?

私は1万6千円の差額の価値ははっきりいってないと思います。

でもどうしてもOasisが欲しかった笑

結果、中古で購入しました笑

私は約2万円で購入しました。

保証もなく若干バクチな部分もありますが、中古もいいじゃないでしょうか。

壊れやすいという端末ではありません。バッテリーも一週間近くも長持ちします。

画面の傷もそんなに気になりませんでした。

Kindle Oasisについてひとつだけ気に食わない点があるとすれば、micro USBがいまだに充電端子に使用されていることです。

AmazonさんはやくType-C版のKindleをば!

(2020年12月現在、Kindle FireはType-C搭載ですから予兆はありますね)

まあいろいろ言いましたが、間違いなく手に入れたらQOLが上がります!

毎朝、片手はつり革、片手はKindle Oasis。いいですね。

私みたいに1万6千円の価値を感じられない人は中古も漁ってみてください笑笑

プロフィール
この記事を書いた人
私

カサイと言います!
サラリーマンを片手間にブログを更新するブロガー。
このブログでは人生を最適化し、豊かに幸福に暮らすためのアイテムやお金の知識を配信しています。
計算や効率化が得意。プログラミングも多少…
あわよくば、副業を成功させて仕事を辞めたいと思っています!

私をフォローする
Item Recommended
スポンサーリンク
私をフォローする
スポンサーリンク
watashito.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました