AirPods Proがカナル型に!ノイズキャンセリングは必要?

生活
AirPods Pro
AirPods Pro、登場。アクティブノイズキャンセリング。外部音取り込みモード。カスタマイズできる装着感。そのすべてを持った、驚くほど軽いインイヤーヘッドフォンです。

日本時間の本日、AppleによりAirPods Pro が発表されました。

今や電車に乗っていると使っている人を見かけない日はないほどのAirPodsです。が、先ほどその上位版と思われる新型が発表されましたね。

1万円も高く払う価値はあるのか?

ノイズキャンセリングはそんなに大事?

外部音取り込みは何に使う?

等々の疑問にお答えしましょう。

ここでは、これから

・通常版AirPodsかProどちらを買おうか迷っている

または

・買い替えを検討している人

への指南書へのつもりで書いていきます。

何が変わったの?

今回のAirPods Pro で通常盤のAirPodsから大きく変わった点が5つあります。

  1. ノイズキャンセリングがついた
  2. カナル型に変更
  3. 外部音取り込みモード搭載
  4. 27800円と最低価格の17800円から1万円値上がり
  5. 耐汗耐水搭載

特に今回の目玉となっているのは、ノイズキャンセリングとカナル型でしょう。

ここにおおきなメリットを感じている人はこんなのを読まずに即買い替えをしていることでしょう。

ノイズキャンセリング必要?

ノイズキャンセリングが必要かわからない方は使う場面を考えてみましょう。

電車? 飛行機? 家? 路上? 

このうちノイズキャンセリングが必要になる場面は電車と飛行機でしょう。

どちらも外部の音が非常にうるさいため音楽に集中できること間違いなしです。

ただ、初めて乗る路線や国際線でのノイズキャンセリングはアナウンスが聞こえないと不安が伴います。

一応外部音取り込みモードがありますが、これは使用してみないとなんとも家なさそうです、、、

家で使う場合は、母親の

「ご飯ですよ!」

の声も聞こえなくなったりして困りものです。

一人暮らしの人は、殴ったら破れるような壁ではない限り不要でしょう

路上で使う場合

これは、Proではデメリットの方が大きいと思われます。

路上では車がクラクションを鳴らしたり、自転車がベルを鳴らしたり、と外部の音が常に聞こえていないと不安です。

ただでさえカナル型で聞き取りづらいです。ノイズキャンセリングをオンにしたらさらに不安が増します。

カナル型のメリット、デメリット

AirPods Proのような柔らかい耳栓を穴に押し入れて聴くタイプをカナル型と言います。

このカナル型のメリット、デメリットは以下のようになります。

メリット

雑音が入らない

耳から外れにくい

音がよく聞こえ音質が良くなる

デメリット

外部音が入らない

耳が疲れる

圧迫感がある

通話時に自分の声がこもり、喋りづらい

以上のようになります。

これらをどう考えるかは皆さんにお任せします。

そのほか

・耐汗耐水性能について

→これは防水ではないのでプールやお風呂で使うことはできません。真夏のランニングやちょっとした雨のためと考えられます。

・連続再生時間が4.5時間と30分減少していないか?

→公式ホームページによるとノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにすると従来と変わらず5時間だそうです。

・重さが片耳5.4g、ケースが45.6g 合計56.4g

 →従来版は片耳4g、ケース40g 合計48gなので8.4gの増量です。まあ誤差の範囲でしょう。

まとめ 結局、買うべきか

正直、このAirPods Proを買い替えるべきユーザーは少ないでしょう。

税込み3万円払ってでも満足できる人というのは、カナル式が好みであるという条件のもと

・iPhone、iPad、Macbookなど複数のApple製品を所有しており、それらの接続をスムーズに行いたい人

・Apple製品が大好きかつ5千円〜1万円払ってでも高音質を求める人

・Apple製品が大好きかつ5千円〜1万円払ってでもノイズキャンセリングが欲しい人

かつてのAirPodsはケースから出すだけでペアリング、耳から外すだけで再生停止と独自のメリットがありました。

しかし、そういったイヤホンは今やいろんなメーカーがAppleより安く出しています。さらにはAirPodsより安くて音質の製品があります。

例えば

https://www.amazon.co.jp/dp/B07TMLFBVQ/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_zX7TDbSK7X8N6

これは、AirPodsより安くまだ比較はできませんが、イヤホンに関してはApple以上に歴史を持ちAppleよりも早くノイズキャンセリングを搭載したSONYですから間違い無いでしょう。

逆に買わなくていい人は

・Apple大好きだけど長時間使用する人 → 従来のAirPodsを

・Apple大好きだけどカナル型が嫌いな人 → 従来のAirPodsを

・Apple大好きだけどノイズキャンセリング不要な人 → 従来のAirPodsを

・イヤホンに3万も払う価値が理解できない人 → そのほかのイヤホンを

・音質最重視の人 → 音響メーカーのイヤホンを

以上のように、購入時の材料にしていただけたらと思います。

他にもApple製品のiPad pro10.5についての話も書いています

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