フィリピン旅行。異国の海と異国の風

Trip

これもまたコロナが流行る前の話。

2020年の10月に人生3度目の海外旅行となるフィリピンへ行ってまいりました。

フィリピンは植民地支配の経験があるため、フィリピンらしい文化とフィリピンでも日本でもない文化が入り混じった独特の雰囲気を放っています。

歴史より自然メインでしたので、セブ島を中心に見ていくことにした。

セブの海

これはアイランドホッピング?ツアーで船での移動中の写真。

あまりの海の綺麗さに船に揺られながら無理矢理撮った写真。

この写真は私のこの旅の中で1番のお気に入り。

島は3つほど巡ったが、島の名前は覚えていない。

一つはナルスアン島だった。

他二つは忘れた。

どこまでも青い海。

一応、日本の太平洋とつながっている。

さすがに異国の犬は狂犬病が怖くてさわれませんでした。

とあるホテル内のレストランから見えたオーシャンビュー。

海の大好きな私にとっては最高の眺めでした。

そして夕焼け。

構図も何もかも適当に撮った写真ですが、目の前の景色に感動していたため綺麗に撮るなんてことは一切考えておりませんでした。

フィリピンの食事

これは先ほどホテルのレストランから〜と言ったレストランでの朝食である。

日本円にして2000円ほどだった気がする。

味は日本人でも食べやすくとてもおいしかった。

これはセブの空港での食事。

なるべく日本人の自分でも食べやすそうな料理を注文したつもり。

実際美味しかった覚えがある。

残念ながらあまり食事の写真を撮るタイプではないので、他の写真はほとんど残っていない。

フィリピンの街

スペインによる植民地時代もあったため、ところどころにスペインの影響を感じる。

スペインには行ったことないが。

第二次世界大戦中には日本の占領もあったはずだが、日本らしい風景と言ったものは見られなかった。

首都マニラにも行った。

これはマニラの高層ビルから見たマニラ市内の眺め。

東京と違い、高層ビルの付近でも戸建てが多く建っておりまちづくりの違いを感じる。

この二枚はiPhoneで適当に撮った写真。

マニラ市内にあったオカダマニラというカジノ場。

私は日本円にして2500円ほど儲けて帰った覚えがある。

深夜特急を見習い大小ばかりに張り付いていた。

どうやら日本人の実業家がつくったらしい。

ちなみにフィリピンにもセブンイレブンはあった。

この旅も写真はあくまでおまけだったため、まともに写真を撮ってこなかった。

今後もそうかもしれないが。

明らかに外国人向けのクセが控えめのレストランも多くあり、非常にありがたかった。

しかし、もう少しフィリピンらしい料理を食べてみればと思わなくもない。

今回の旅では、セブ島やマニラ市内を中心にまわった。

次はリピートしてもいいし、別の島も巡ってもいい。

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