
【初心者向け】ソファの組み立て方法は簡単!おすすめのソファ5選
新しいソファを買ってみて、組み立て方法がわからないという方もいるでしょう。多くのソファは初心者でも簡単に組み立てられるよう設計されており、特別な工具は不要な場合がほとんどです。ソファの組み立て方法や組み立て式ソファのメリット・デメリットなどを徹底解説。ニトリや無印、IKEAの組み立て式ソファも紹介するので気になる方は必見です。
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目次
【タイプ別】組み立てソファはどんな種類がある?
・部分組み立て式ソファ
・脚取り付け式ソファ
組み立てソファとひと口に言っても、その種類にはさまざまなものがあります。大きく分けると「完全組み立て型」「部分組み立て型」「脚取り付け型」の3種類です。
完全組み立て式ソファ

完全組み立て式は、座面やフレーム、脚などが、すべてパーツに分けられて梱包されており、自分で組み立てるタイプのソファです。大きな家具をなるべく小さくして梱包しているので、狭い場所への搬入もできるのが特徴!
例えば幅1540×奥行920×高さ820mmの2人掛けソファも、幅1350×奥行795×高さ130mmほどと、かなりコンパクトに梱包することが可能です。
部分組み立て式ソファ

部分組み立て型は、ソファの脚だけが取り外せたり、アーム部分だけが取り外せたりするタイプのソファです。設置する際に、一から組み立てなくてもいいので手間を省けますが、完全組み立て型に比べると梱包サイズも大きいので、搬入経路が広く取れる場合に選ぶタイプのソファです。
脚取り付け式ソファ

脚取り付け型は、ソファ本体に脚を取り付けることができるタイプのソファです。多くの脚取り付け式ソファは、脚を付けた「ハイタイプ」と、脚を取り外した「ロータイプ」の2WAYで使用できるものがあります。梱包サイズは一番大きいので搬入する際は気を付けましょう。
組み立てソファのメリット・デメリット
組み立てソファのメリット
・コンパクトに梱包されていて手で簡単に運び入れられる
・パーツ単位で修理・交換可能
組み立てソファのメリットは、やはり搬入がしやすいという点です。
通常、ソファやベッドなどの大型家具は、搬入経路が広く必要となります。十分なスペースがない場合には、窓から吊り上げて搬入しなければならず、追加で費用がかかる場合もあるでしょう。
しかし、組み立てソファの場合は、コンパクトに梱包された種類もあるので、大きい家具も手で運び入れられることが多いです。またパーツ単位で修理・交換できることが多いので、万が一故障した場合にもパーツを取り替えて、自分で修理できるのもメリットの1つです。
組み立てソファのデメリット
・強度や耐久性が弱い
・再度組み立てできない場合もある
一方で、組み立てに手間がかかったり、工具が必要になったりする面がデメリットとして挙げられます。
通常、工場で組み立てしていた分の人件費などが削減されているので、安価で購入できることが多いです。ただ工場で作る組み立てソファと比べて、自分で組み立てる場合は強度が落ちたり、耐久性が落ちたりするなどの懸念点もあります。
金額面はもちろんですが再度組み立てできない場合もあるので、そのほかの部分でもしっかりと理解して選ぶことが大切です。
初心者でも大丈夫!組み立てソファの選び方
搬入経路に合わせた組み立てソファを選ぶ

玄関や扉などの入口の幅:
玄関や搬入する部屋の扉の幅を確認しておきましょう。梱包サイズのもっとも短い一辺の長さが、入口の幅より小さければ搬入可能です。
部屋までの通路の幅:
梱包サイズのもっとも短い一辺の長さよりも通路幅が広い場合は搬入可能。ただし、壁に擦らないようにしたり、荷物を持っている手がぶつからないようにしたりと、搬入のしやすさを考慮すると梱包サイズよりも+5cm程度の余裕があるとうれしいです。
階段の形状と幅:
2階以上へソファを搬入する場合は、階段の形状と幅の確認が必要です。直線階段の場合は、手すりから壁までの幅が、梱包サイズのもっとも短い一辺の長さよりも広いかどうか確認しましょう。また、L字の階段や途中で屈曲している場合は、階段の幅と併せて踊り場のサイズの確認が必要です。
購入したいソファが見つかったら、事前に搬入可能かどうか搬入経路の幅などを確認しておきましょう。万が一、購入してから搬入できずに返品する場合は、返送料を負担しなくてはいけないこともあるので注意が必要です。
また配送業者に依頼して、ソファの組み立てや設置をしてくれるサービスもあります。自分で組み立てるのが不安な方はプロの方に任せるのがおすすめです。
耐久性のある頑丈な組み立てソファを選ぶ
組み立て式ソファといって、必ずしも耐久性が劣るわけではありません。構造や素材にこだわって選べば、長く愛用できるものも見つけられます。
なかでも 無垢材は強度や耐久性に優れており、経年変化も楽しめるのがポイント!ほかにも組み立てるときのパーツ点数が少なく、シンプルな設計はそれだけ構造的な弱点が少ない可能性があります。メーカーのアフターサービスや保証があると、信頼度もグッと上がるでしょう。
自分の生活スタイルに合わせた組み立てソファを選ぶ
自分の生活スタイルに合ったソファ選びは、快適な暮らしを実現するために重要です。1人暮らしの方は、コンパクトさを重視したアームレスの2人掛けソファがおすすめ。部屋を広く使いたい場合にも最適です。
家族やお子さんがいる場合は、 カバーが洗えるタイプや撥水加工された生地、汚れが目立ちにくい色を選ぶと良いでしょう。角が丸いデザインやローソファなども安全性があります。
ニトリや無印良品も紹介!おすすめの組み立てソファ5選
【ニトリ】自由にレイアウト!組み立てソファ
コンパクトカウチソファ
二トリで購入できるこちらの組み立てソファは、ソファとスツール(腰掛け)が分割式になっており、自由にパーツを組み合わせてレイアウトを楽しめます。脚をはめるだけなので誰でも簡単に組み立て可能です。
【無印良品】コンパクトなサイズ感!組み立てソファ
ゆったり座れるアームレスソファ(3シーター)
無印良品で購入できるゆったりとくつろいで座れる組み立てソファです。高さが低めのソファなので、圧迫感を感じにくく部屋が広く感じられます。また肘掛けがない分、好きな姿勢でくつろぎやすいのがポイント!
【無印良品】1人暮らしにもおすすめ!組み立てソファ
ゆったり座れるアームレスソファ(1シーター)
無印良品で購入できる1人暮らしにおすすめの組み立てソファ。どんな部屋にも搬入しやすく、シンプルかつ置きやすいサイズです。カバーは洗濯機で洗濯可能!
【IKEA】シックでおしゃれ!組み立てソファ
ヘムリングビー ソファ
IKEAで購入できる組み立てソファはデザインもおしゃれ!またブラックのコーティング生地は手入れも簡単です。すっきりとした印象があり、どこの場所に置いても困りません。
【IKEA】スタイリッシュ&リラックスしやすい!組み立てソファ
ソーデルハムン ソファ
IKEAの3人掛けの組み立てソファは、スタイリッシュで奥行きのある柔らかいシートです。取り外しで使える背もたれクッションもうれしいポイント!また脚が長く、ソファ下の掃除も簡単にできます。
ソファの組み立て方法は?
2. フレーム・脚を組み立てる
3. 背もたれを取り付ける
4. ソファカバーをする
組み立てソファは、上記の手順で初心者でも簡単に組み立てられるのでおすすめ。わからなくても付属の説明書が基本付いてくるのでうれしいです。注意点としては搬入経路や配置場所を事前に考えて、スムーズに組み立てられようにしておきましょう!
組み立てソファを購入して理想の部屋にしてみよう
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本記事では組み立てソファの種類やメリット&デメリットなど紹介しました!1人暮らしや同棲カップル、家族など、それぞれの生活スタイルによってソファ選びは重要です。お気に入りのソファを見つけて、快適で理想の部屋を作ってみてください。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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