
トイレ掃除の適切な頻度は?こまめな掃除を実現するポイントも紹介!
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トイレはいつもきれいにしておきたい、と思ってはいても、毎日全ての場所の掃除をすることはできませんよね。どのくらいの頻度でトイレ掃除をすれば良いのか、悩んでいる人は多いと思います。そこで、今回は、トイレをきれいに保つための適切な掃除の頻度と、掃除を楽にするポイントについてお伝えします。
トイレの掃除箇所
トイレ掃除と一言でいっても、掃除する箇所はさまざまあり、場所ごとに適切な掃除頻度は異なります。まずは、掃除しなければいけない場所を確認しましょう。
便器
便器の中は一番汚れやすい場所で、放置すると簡単には取れない汚れがついてしまいます。また、便器の中だけでなく外側も掃除する必要があります。
便座
便座はこまめに簡単な拭き掃除をして、清潔さを保ちたい場所です。また、便器のふたも、ほこりがたまらないよう掃除する必要があります。
温水洗浄機(ウォシュレット)
ノズルの自動洗浄機能がついている機種も多いですが、自動洗浄機能があっても定期的に拭き掃除をした方が良いでしょう。壊さないよう慎重に掃除しなければいけません。
タンク
見えない場所ですが、意外と汚れがたまりやすく、またトイレの臭いや便器の汚れの原因になりやすいのがトイレのタンク。洗浄剤を入れて、水垢やカビをとりましょう。
換気扇
換気扇が汚れていると、トイレの臭いの原因になってしまいます。年に1回くらいの頻度で掃除できると良いでしょう。
床
尿や水で意外と汚れやすい場所です。トイレマットを敷いている方は、マットも定期的に洗濯しましょう。
トイレ掃除の適切な頻度は?
トイレ掃除の頻度は、毎日の「ついで掃除」と月1回の「しっかり掃除」が理想です。
便器や便座は、一日使っただけでも汚れがたまりやすく、さらに放置すれば放置するほど、汚れが固まって落ちにくくなり、掃除が大変になってしまいます。そのため、汚れが少なく落ちやすいうちに、トイレを使うついでにさっと掃除をするのがおすすめです。
タンクや温水洗浄機、換気扇などは、毎日掃除する必要はありません。これらの場所は、汚れが比較的付きにくく、また、ある程度放置していても簡単に汚れを落とせるからです。月1回の頻度で、定期的に掃除をすると良いでしょう。
頻度別のトイレ掃除の方法
毎日の「ついで掃除」と月1回の「しっかり掃除」の頻度別に分けて、トイレ掃除の方法を解説していきます。
毎日の「ついで掃除」
毎日掃除したいのは、便器の中と便座です。毎日掃除しなければいけない、と聞くと大変に感じるかもしれませんが、トイレを使ったついでにできる、1分もかからない掃除です。
毎日こまめに掃除することで、最小限の努力でトイレの黄ばみや黒ずみを落とすことができます。トイレの黄ばみや黒ずみは一度発生してしまうと、掃除するのに強力な洗剤が必要だったり、場合によってはプロのクリーニングをお願いしないと落とせない状態になってしまいます。毎日1分弱でそんな手間がなくなるなら楽ですね!
便器の中
洗剤はつけずに、トイレブラシを使って、さっとこするだけ!その日についた汚れであれば、洗剤の力を借りずに落とすことができます。ふちの裏も忘れずにブラシを当てましょう。
便座
トイレ用掃除シートや、中性洗剤をスプレーしたトイレットペーパーで軽く拭き掃除をしましょう。余裕があれば、便座の裏まで掃除すれば完璧です。
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月1回の「しっかり掃除」
月1回の頻度の掃除では30分くらいかけて、毎日は掃除できない箇所を掃除します。それぞれの箇所の掃除について詳しく解説した記事もあるので、そちらも合わせて参考にしてください。
トイレのタンク
トイレのタンクはカビや水垢がたまりやすく、放置していると、トイレの臭いや便器の黒ずみの原因になってしまいます。
トイレのタンクの掃除方法は、タンクのふたを開けずに、重曹やタンク用洗剤を流し入れて掃除する方法や、ふたを開けて、スポンジでこすり落とす方法があります。
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温水洗浄機(ウォシュレット)
柔らかい布と中性洗剤でノズルを拭き掃除しましょう。ノズルの周りも掃除する必要があります。説明書を参考にしながらきれいにしましょう。
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床
基本は普通の部屋の床と同じように、掃き掃除や拭き掃除をすれば大丈夫です。尿の飛び散りがひどい場合は、中性洗剤やクエン酸を含ませた布で拭きましょう。
トイレマットを敷いている方は、マットを洗濯機で洗濯しましょう。これは、できれば週1回くらいの頻度でするのが理想的です。
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換気扇
月に1回から最低でも年に1回くらいの頻度で掃除しましょう。
換気扇についたほこり汚れを布や歯ブラシで洗い流します。
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トイレ掃除を楽にする工夫
トイレ掃除の頻度は毎日が良い、とわかってはいても、毎日トイレ掃除を続けるのは大変ですよね。そこで、毎日こまめにトイレ掃除ができるようになるためのちょっとした工夫と、トイレをできるだけ汚さないようにするポイントをお伝えします!
自立型のトイレブラシを設置する
トイレブラシがトイレの外の物置などに置いてあると、わざわざ一度トイレの外に出てブラシを持ってこなければいけません。毎日さっと便器を掃除したいときに、その手間があるのは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、床に自立して置くことができるトイレブラシです。スタイリッシュなデザインが多いため、トイレの空間に調和して置くことができます。トイレブラシをさっと取り出すことができれば、毎日の頻度で行う便器の掃除がはるかに楽になります。
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ふたを閉めてからトイレの水を流す
ふたを閉めることで、トイレの水の飛び散りが少なくなります。床や壁の汚れの原因がなくなり、月1回の床掃除を拭き掃除だけで済ませられるでしょう。また、男性も座って用をたすようにすることも大切です。尿の飛び散りを抑えることができ、便器の汚れも格段に減るでしょう。
トイレ空間をシンプルにする
トイレ空間をできるだけシンプルにすることで汚れの原因を少なくすることができます。トイレマットをなくせば、床掃除を拭くだけで終わらせることができますし、トイレに置いているものが少なければ、ほこりを取るのも簡単になります。
まとめ
今回は、トイレ掃除の適切な頻度をお伝えしました。トイレ掃除のポイントは、汚れが発生してこびりつく前に掃除してしまうことです。毎日1分の掃除でトイレをきれいに保つことができるなら、実践しない理由はありません!
トイレ掃除ができるだけ楽になる工夫も取り入れて、毎日きれいなトイレをキープしましょう!
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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