
トイレヒーターのおすすめ6選!小型・速暖・人感センサー付きで快適な空間に
真冬のトイレは昼間でも底冷えしてしまうもの。とはいえわざわざ防寒着をもう一枚羽織るのは面倒…。 そんなご家庭ではトイレヒーターを活用するのがおすすめです!今回は、そんなおすすめのトイレヒーターを紹介します。
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トイレヒーターを使うメリットとは?
・ヒートショックの予防〇
商品を見てみる前に、トイレヒーターを使うメリットを確認しましょう。トイレの部屋は冬に特に寒いので、トイレヒーターを使うことで暖かくなり快適になるのはわかります。
しかし、実はそれ以外にも大事なメリットが。それはヒートショックの予防です。
ヒートショックとは、暖房の効いた室内から冷えたトイレに移動したときに、血管が急激に収縮し心臓に強い負担がかかる現象のこと。心筋梗塞や脳血管障害を引き起こすリスクもあるので、命を守るという観点からも、トイレヒーターの利用は大切といえるでしょう。
トイレのヒーターを選ぶ3つのポイント
小型のものを選ぶ
トイレ用ヒーターを選ぶ際、まずはトイレのスペースに注目すべきでしょう。 なぜならば、トイレのスペースは限られており、ヒーターのサイズに合わせて広げることができないためです。
また置く場所にも注意する必要があります。トイレ用ヒーターの目的は、足元を温めることがメイン。しっかりと目的を果たしながらも邪魔にならない空きスペースを見つけておきましょう。
さらに注目したい点は、トイレヒーターを稼働させる電源をいかに確保するか。トイレの中に空いているコンセントがあるか。そこを確認しましょう。なおトイレヒーターのサイズは、さまざまな大きさがあります。中には20cm以下のコンパクトなものもあるので、スペースにあったトイレヒーターを選びましょう。
早く暖まるものが便利!
トイレタイムは限られた時間であることがほとんどです。わざわざヒーターが温まるまで、トイレにいようとは思いません。それを踏まえると、トイレに入った瞬間から温まりはじめるような、速暖性のあるヒーターが求められます。
そこでトイレ用ヒーターを選ぶ際、スピード点火機能がある製品を選ぶべきでしょう。また機種によっては人体感知を行い、人が入ってきた瞬間に自動点火する製品もあります。
なおヒーターには種類があります。ハロゲンヒーターやパネルヒーター、そしてカーボンヒーターなど。しかし、トイレという小さい空間を一番早く温めてくれるのはセラミックヒーター!そこでトイレヒーター選びに迷った際は、セラミックヒーターを選ぶことをおすすめします。
消臭・人感センサーなどの付加機能をチェック
一部のトイレ用ヒーターの中には機能の幅が広いものがあります。たとえば、人体感知センサー付きのものは、その最たるもの。
またトイレ用ヒーターということで、消臭機能付きの製品もあります。さらに空気清浄機能が付いたトイレ用ヒーターも販売されています。メーカーごと、機種ごとの特性であり、購入時の決め手となる魅力といえるでしょう。
トイレ用ヒーターに何を求めるのか。購入前にそれを整理して、それぞれの機種が持つ付加機能を選ぶべきです。メイン機能ではなく、あくまでも付加機能であることを認識しておきましょう。
早く温まる小型のトイレ向きヒーター6選
小型であること、早く温まること、消臭機能付きなど、トイレ向きのセラミックヒーターを紹介していきます。
TEKNOS モバイルセラミックヒーター TS-300
四角いボディに丸い送風口、コロンとした電源ボタンなど、レトロなデザインが特徴のミニヒーター。手の平サイズで、300Wの温風が、トイレ中の足元など暖めたい場所にピンポイントで風を送ります。
カラーは、オレンジ・グリーン・ホワイトの3色。オレンジはグレーと、グリーンはブラックと、ツートーンになっているのもオシャレです。トイレヒーターにデザインもこだわりたい方、卓上ヒーターとして使いたい方にもおすすめです。
アイリスオーヤマ ヒーター セラミックファンヒーター JCH-12TD4-W
人感センサー搭載のコンパクトなセラミックファンヒーター。転倒時電源OFF機能、自動電源OFF機能(人感モード:12時間、連続モード:2時間)、チャイルドロック機能つき。人感センサーがあるだけで夜中のトイレヒーターとして◎。トイレなどの狭い空間を暖めたい方、デスク下の冷え対策などにもおすすめです。
KEYNICE ヒーター 速暖
スイッチを入れるとわずか2秒ほどで温風が吹き出します。トイレなどのすぐに出てしまう温めたい場所が温まるまで、ぶるぶると震えて待っている必要はありませんね!
山善 セラミックファンヒーター ミニタイプ DMF-S06
幅17.3cm、奥行き11.6cmの小さなセラミックファンヒーター。オンオフの切り替えのみというシンプルさが、かえってトイレで使いやすいですね。
PRISMATE 人感センサー付 セラミックファンヒーター PR-WA023
超ミニサイズの人感センサーつきセラミックヒーター。背面の吸込口に活性炭フィルターが入っていて、ホコリを吸着・脱臭しながらクリーンな風を送り出してくれトイレなどの匂いがこもりやすい場所でも衛生的に活躍してくれます。
小さいながらも600Wの温風はかなり暖か。また切り忘れ防止タイマー(2時間)や、転倒時自動停止スイッチの機能もあります。小型スピーカーのようなフォルムで、カラーは、落ち着いた色味のホワイト・ワインレッド・マリンブルーの3色展開。
電気ファンヒーター hw-G1
「2秒速暖」をうたう小型ヒーター。温度は3段階調整ができ、転倒自動オフ機能付き。スタイリッシュなデザインで、色は黒と白の2色展開です。夏は自然風のサーキュレーターにもなるので、季節を問わず活躍してくれそうです。
トイレのヒーター選びに困っている人の声と解決法を3つご紹介
「電気代が高くなるんじゃ…」
トイレ用ヒーターを使うと、小さいけど電気代を地味に圧迫しそうだなとお考えの方。確かに電気代はかかります。しかし上手に付き合うことで、電気代を管理できます。
まずポイントとなるのは、家電製品の消費電力。たとえば、トイレ用ヒーターが1時間100wの電力を消費するのであれば、1時間の電気代は2.7円。しかし実際、1時間に100wも消費するトイレ用ヒーターは考えられませんし、1時間も連続使用することもないでしょう。ざっくり計算しても1日2.7円以下と考えれば、決して高くはないですよね。
「冬だけしか使わないのってなんかもったいない」
トイレ用ヒーターという限られた製品は、真冬の間しか使わなそうだからもったいないな…。しかし、屋内の寒暖差によるヒートショックは深刻な問題。それに、トイレ用といっている小型のヒーターはキッチンや脱衣所でも使えるので、十分に元が取れるでしょう。
まとめ
今回は速暖性のあるものや脱臭機能があるもの、雰囲気を楽しむものなど、トイレ用の各種ヒーターを紹介しました。冬の季節、夜中のトイレが寒すぎる方、朝方のキッチン仕事がつらい方、これを機会におすすめの中からお好みの製品を選んでください。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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