
【鬼盛れ新作レビュー】チロルチョコ「平成ギャルBOX」を食べたらテンションぶち上がった!
チロルチョコの新作が想像を超えてきた……。今回編集部がコンビニ店頭で捕獲したのは、新作の「平成ギャルBOX」。見た目からインパクト大!の鬼カワ新商品を実食し、味や中身など徹底的にレビューします。
目次
盛れてる外箱が目を引く「平成ギャルBOX」

コンビニの棚で異彩を放っていたチロルチョコの平成ギャルBOX、平成を生き抜いてきた筆者からすると、買わずにはいられない新商品。2つのバリエーション両方を持って、秒でレジに駆け込みました。
平成ギャルBOXの中身はこちら

気になる中身はこんな感じ(平成風ポーズ)。原色!豹柄!手描き文字!ハート!トロピカル!といった平成ギャル文化を凝縮したようなチョコが入っています。1箱に12粒入りで、お友達とシェアしても楽しそう。
ちなみに、ピンクの箱もパープルの箱も中身のチョコは同じです。違う部分は箱そのもののカラーとサイドの柄だけで、豹柄とゼブラ柄という違いがあります。
包み紙の柄も平成感あふれていてカワイイ

ピンクとパープル1箱ずつ買った結果、全種類は集まりませんでしたが、どれも可愛くてテンションぶち上げ!
時代的には平成15年(西暦2003年)~平成25年(西暦2013年)あたりのカルチャーを拾っている印象です。
ちなみに出なかったもう一つの柄はこちら

出なかったのは、仲仔(なかこ)!仲良しといった意味合いで、こちらもよく耳にしたなあと、センチメンタルな気分に。
気になるお味をご紹介

気になる味ですが、包み紙の色ごとに違う3種類のフレーバーになっています。写真左から、ピンクは「パネェ姫ギャルストロベリー味」、真ん中は「鬼盛れ常夏ココナッツ味」、右は「テンアゲトロピカルソーダ味」です。見た目もかなりインパクトがあり、どれも平成感が漂っており、チロルチョコのこだわりをひしひしと感じます。
パネェ姫ギャルストロベリー味

ストロベリー風味のチョコに、ザクザクとしたブラッククランチクッキーがぎっしり入った「パネェ姫ギャルストロベリー味」は、甘酸っぱさとビターさがマッチしたお味。まさに姫ギャルのような甘×辛、ピンク×ブラック、リボン×ドクロみたいな組み合わせに心のギャルがうずきます。
鬼盛れ常夏ココナッツ味

口に入れた瞬間、まじココナッツ爆弾って感じのトロピカルさ。甘くクリーミーなチョコの中心に、サクサクのビスケットが入っており、ワクワクするような食感のハーモニーを奏でています。
食べてる最中、頭の中でポルノグラフィティの『アゲハ蝶』が流れ出しました。まさに懐かしあの日を思い出させてくれるフレーバーでした。
テンアゲトロピカルソーダ味

こちらはソーダ×トロピカルフルーツ風味の二層のチョコが爽やかな酸味も感じるフレーバー。
内側のトロピカルフルーツの中にパチパチキャンデーが入っていて口の中がテンアゲ状態です!清涼感を感じる夏の雰囲気あふれる味は今の気分にピッタリ。
平成ギャルボックスのカロリーは?

エモい気持ちに浸れるならプライスレスだし、カロリーも気にしないでいっか!と思っていたのですが、念のためカロリーも記載しておきます。
1個あたりのカロリー
フレーバー | カロリー(各1個あたり) |
パネェ姫ギャルストロベリー味 | 33kcal |
鬼盛れ常夏ココナッツ味 | 30kcal |
テンアゲトロピカルソーダ味 | 36kcal |
平成に浸れるチロルチョコの「平成ギャルBOX」をGETして!

箱も中身も味も、平成の三拍子が揃ってるこちらのアイテム、チロルチョコの公式サイトではもうすでに売り切れに!店舗で見つけたら、ぜひゲットして平成に浸ってくださいね!
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