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更新日: 2025年2月10日

ヘアカラー剤のおすすめ7選!泡タイプやクリームタイプで自宅で簡単イメージチェンジ

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髪を染めたいけど「美容室に行くと時間も費用もかかるし、仕上がりがイメージと違ったら困る…」と悩んでいる方も多いはずです。そんなときは、自分で手軽に染められるセルフヘアカラーがおすすめ。ドラッグストアにはさまざまな種類のヘアカラー剤が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいます。そこで、セルフヘアカラーを選ぶポイントとおすすめ商品を紹介します。

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市販のヘアカラー剤を選ぶ3つのポイント

ヘアカラー剤
出典:Adobe Stock

【1】ヘアカラーのタイプで選ぶ

セルフヘアカラーには、大きく分けて 泡タイプ と クリームタイプ があります。

泡タイプ :シャンプーのように使えて手軽。初心者向け。ただし、髪が傷みやすい傾向あり
クリームタイプ :塗るのに手間がかかるが、しっかり染まり、ダメージを抑えやすい

泡タイプは染めやすいですが髪の毛を傷めやすい、クリームタイプは少し手間がかかりますがしっかりと染められて傷みも抑えることができるなど、それぞれのタイプごとに特徴が違います。自分にあったタイプを選ぶようにしましょう。

【2】保存できるかどうかで選ぶ

「毛先だけ」「根元だけ」染めたい場合は、使い切りタイプではなく保存できるタイプを選ぶのがおすすめ。どれくらいの量が必要かも事前に確認しておきましょう。

【3】ヘアカラーの色で選ぶ

・大人っぽくしたいなら→アッシュ系
・かわいくしたいなら→ピンク系
・自然な仕上がりが好きな →4~6トーン
・明るめにしたいなら→10トーン以上

大まかな選び方ですが、大人っぽい印象になりたい方はアッシュ系、可愛い印象になりたい方はピンク系のヘアカラー剤がおすすめです。トーンに関しては、4~6が地毛に近い自然な色で、10を越えてくるとだいぶ明るい色になってきます。

泡タイプのヘアカラー剤3選

こちらでは泡タイプのヘアカラー剤を紹介します。泡タイプの特徴は染めるのが簡単で、色ムラが少ないこと。初心者にもおすすめです。

ブローネ|泡カラー

商品画像
出典:Amazon

ブローネ|泡カラー

シャンプーのようにもみ込むだけで簡単に染められる泡タイプのヘアカラー。ローヤルゼリー&シルクエッセンス配合で、髪にうるおいを与えながらカラーリングできます。ムラになりにくいのも嬉しいポイント!

フレッシュライト|ミルキーヘアカラー

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出典:Amazon

フレッシュライト|ミルキーヘアカラー

ヘアカラー特有のツンとした嫌なニオイを抑えた設計。グレープシードオイル配合で髪のパサつきを防ぎます。カラーバリエーションも豊富なので、自分にぴったりの色が見つかるはずです!

ビューティラボ|ホイップヘアカラー

商品画像
出典:Amazon

ビューティラボ|ホイップヘアカラー

パッケージのカラーと仕上がりの差が少ないのが魅力の泡カラー。はちみつや植物、果実の成分配合で、うるおいのあるつややかな髪に仕上がります。アッシュ系やアプリコットなど個性的なカラーも魅力!

クリームタイプのヘアカラー剤2選

こちらではクリームタイプのヘアカラー剤をご紹介します。クリームタイプの特徴はしっかりと色が入ること。長く色を楽しみたいという方におすすめです。

資生堂 ベネフィーク|ヘアカラー

商品画像
出典:Amazon

資生堂 ベネフィーク|ヘアカラー

サロン級の仕上がりを目指す方におすすめのクリームタイプ。ムラなく染まる3ステップ方式を採用し、トリートメント付きで髪をつやつやに整えてくれるのも魅力。自宅でワンランク上のカラーリングを試せます。

L'Oreal Paris(ロレアルパリ)|エクセランス R 

商品画像
出典:Amazon

L'Oreal Paris(ロレアルパリ)|エクセランス R 

むらなくしっかり染まるヘアカラー。3ケア成分配合で、艶めくなめらかな仕上がりになります。うるおいを補うアフタートリートメントも付いてくるので、髪の傷みが気になる方にもおすすめです。

その他のタイプのヘアカラー剤2選

こちらでは泡でもクリームでもないタイプのヘアカラー剤を紹介します。れぞれ異なる特徴があるので、自分にあったヘアカラー剤を選んでください。

LUCIDO-L (ルシードエル)|ミルクジャムヘアカラー

商品画像
出典:Amazon

LUCIDO-L (ルシードエル)|ミルクジャムヘアカラー

髪に密着しやすいジャム状のカラー剤で、色ムラを抑えて染められるのが特徴。ツバキオイルなど4種のヘアケア成分配合で、ダメージを抑えながらカラーを楽しめます。

リーゼ|ティントカラージェル

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出典:Amazon

リーゼ|ティントカラージェル

泡でもクリームでもない、ジェルタイプのヘアカラー。ブリーチしなくても思い通りの発色に仕上がるのが特徴です。付属のトリートメントケアセットで、髪のダメージを補修して、透明感があるつや髪になります。豊富なカラーバリエーションも魅力。自分が望む色が見つかるはずです。

セルフヘアカラーの疑問を解決(FAQ)

Q1. 染める前に準備することは?

A. 髪をしっかりと乾燥させることです。

湿気があると染まりにくくなるので、髪をしっかり乾燥させてから染めましょう。また、床や服を汚さないよう新聞紙やケープを準備するのもおすすめです。

Q2. ムラなく染めるコツは?

A. 「ブロッキング」と「乳化」を意識することが大切です。

ムラなく色を入れるためには、ブロッキングと乳化が大切です。

ブロッキング :髪をいくつかのブロックに分け、1つずつ丁寧に染める
乳化 :ヘアカラー後に水でもみ洗いしてなじませる

実は髪の毛は生えている場所によって染まりやすさが違います。ですから髪の毛をブロックに分けて1ブロックごとに染めていくのです。その方法をブロッキングといいます。またヘアカラー後に水でもみ洗いをすることでヘアカラー剤をなじませる方法を乳化と言います。これで色ムラがなくなるだけでなく、薬剤も落としやすくなります。

Q3. パッチテストは必要?

A. 必要です。

ヘアカラー剤はアレルギー反応を引き起こす可能性があるため、必ずパッチテストを行いましょう。方法は簡単で、ヘアカラー剤を腕に1滴塗るだけ。万が一、赤みやかゆみが出たら使用は避けてください。

自分に合ったセルフヘアカラーで理想の髪色に

ヘアカラー剤
出典:Adobe Stock

セルフヘアカラーを選ぶ際は、「カラー剤のタイプ」「保存の可否」「カラー」の3点のポイントを確認して選ぶと失敗しにくくなります。また、ムラなく染めるコツやパッチテストの重要性も押さえておきましょう。自分にぴったりのカラー剤を選んで、自宅で手軽にイメージチェンジを楽しんでください!

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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監修者
ライター
ワタシト 編集部
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