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更新日: 2025年7月10日

フライヤーの掃除方法!便利なキッチン家電を家庭で手軽に使ってみよう

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 天ぷらやとんかつ、唐揚げなど、食卓の主役にもなる「揚げ物」。本記事ではそんな揚げ物の手間を軽減してくれる便利アイテム「電気フライヤー」の掃除方法について紹介します。フライヤーの掃除は、食品の品質維持に不可欠です。定期的な掃除で油の劣化を防ぎ、常に美味しい揚げ物を提供できます。フライヤーの適切な掃除方法を理解して、自宅で手軽に使ってみてください。

掃除も簡単!電気フライヤーとは?

フライヤー掃除
撮影:ワタシト編集部

電気フライヤーとは、電気の力でヒーターを加熱し、食材を調理する器具。電気フライヤーを使えば、天ぷらやフライ、串揚げなど、揚げ物全般を調理できる便利なアイテムです。

従来型である「油を入れて使うフライヤー」のほかに、最近では、油を使わずに揚げ物を作ることのできる「ノンフライヤー」などの種類も販売されています。また家庭用フライヤーは掃除も簡単で使いやすくておすすめです。

電気フライヤーの掃除方法1:内鍋や蓋

ここからは電気フライヤーの掃除方法について2種類ご紹介します。重曹を使った裏ワザや汚れが落ちにくい場合の対処法もお見逃しなく!

フライヤー掃除
撮影:ワタシト編集部

電気フライヤーは電化製品なので、丸洗いすることができません。洗える箇所と洗えない箇所に分けて、それぞれお手入れをすることが必要です。内鍋や蓋などは水洗い可能なので、中性洗剤をつけたスポンジで洗えばOK

また内鍋に油汚れがこびりついてしまっている場合や、油の匂いが気になる場合は、重曹を使ったお手入れがおすすめです。

【重曹編】電気フライヤーの掃除方法(内鍋や蓋)

1. 鍋の8分目程度まで水を入れる 
※3リットルの鍋の8分目は約2.4リットル、5リットルの鍋の8分目は約4リットル

2. 水1リットルに対して、汚れの具合に応じて重曹大さじ1~3入れる

3. 10分ほど煮立たせた後、火を止め、熱が冷めるまで放置する

4. お湯で洗い流し、スポンジで軽くこすって洗えば、油汚れをきれいに落とせます

注意

アルミや銅は重曹を使うと黒ずんでしまうため、事前に材質を取扱説明書などで確認しておきましょう。

電気フライヤーの掃除方法2:本体の掃除

フライヤー掃除
撮影:ワタシト編集部

電気フライヤーの本体は、水洗いすることができないので、湿らせた布やキッチンペーパーで水拭きして、汚れを落とすようにしましょう。

汚れが落ちにくい場合には、薄めた食器用中性洗剤を布に含ませて拭くと、きれいに汚れを落とすことができます。また掃除した際の水滴がフライヤーに残っていると、油ハネの原因にもなるので、掃除後はしっかりと乾燥させてから使うようにしましょう!

電気フライヤーの掃除をより簡単にするには?

フライヤー掃除
撮影:ワタシト編集部

少しでも掃除の手間を軽減したいのであれば、購入時にお手入れ方法について、しっかりと確認することが大切です。

商品によってはパーツが取り外せないものもあるので、パーツを取り外して手軽に洗えるものを選ぶことで、お手入れの手間がグッと軽減できます。また鍋の内側にフッ素樹脂加工が施されているものは焦げ付き防止にも役立つので、よりお手入れも簡単でおすすめです。

掃除方法以外!電気フライヤーのメリット

1. 火を使わないので安心

揚げ物をするときに心配なのが、油への引火。とくに揚げ物を普段しない方の中には、揚げ物を作ることに恐怖心のある方もいるかもしれません。

電気フライヤーは熱源が電気のため、コンロなどで揚げ物をする場合と比較しても、引火する可能性が低く、安心して調理できます

2. 油ハネが抑えられる

電気フライヤーには、蓋を閉めたまま加熱できる種類が多くあるので、調理をしているときの油ハネを抑えることができます。「キッチンが油でベタベタしてしまうのが嫌だ」という方でも、安心して使うことができます。

3. キッチン以外でも揚げ物をできる

電気フライヤーはキッチンだけでなくコンセントのある場所であれば、どこでも揚げ物を調理することができます。ダイニングテーブルの上に置いて、揚げながら出来立てを食べる、なんていうことができるのも電気フライヤーならではのメリットです。

注意

使用する際は、周りに引火する恐れのあるものがないかを事前に確認しておきましょう。

4. ヘルシーな揚げ物を作れる

「揚げ物は、大好きだけどカロリーが気になる…」そんな方には、油を使わないタイプの電気フライヤー「ノンフライヤー」がおすすめ!

余分な油を使わずに揚げ物を作ることができるので、油で揚げたときと比べて、カロリーを低く抑えることができます。

おすすめの電気フライヤー

simplus simplus ノンフライヤー 2L グリルプレート2種付き SP-FRD01

simplus ノンフライヤー 2L グリルプレート2種付き SP-FRD01

COSORI コソリ ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP

COSORI コソリ ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP

電気フライヤーを掃除して長く使おう

揚げ物の手間を軽減してくれる便利アイテム「電気フライヤー」の掃除方法について紹介しました。面倒な印象のある揚げ物を手軽に作れるようになり、レシピの幅を広げてくれるキッチン家電です。

どのようなお手入れが必要なのかをしっかりと確認してから購入することで、より手軽に使うことができます。また購入した際にしっかりと清潔な状態を保てるように、電気フライヤーの掃除方法を参考にしてみてください。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
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監修者
ライター
ワタシト 編集部
ワタシトは暮らしの不便を解決するアイデアや商品を紹介するメディアです。掃除や洗濯、日用品のお手入れ、ハウスクリーニング、家具、家電、生活雑貨の新商品など役立つ情報をお届けします。
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